羊皮紙(parchment)

用語集

羊皮紙という文字通り、羊の皮で作った紙です。時々「パーチメントペーパー」と書いてあるものがありますが、parchmentで羊皮紙なので、parchment paperだと「羊皮紙紙」になってしまい間違いです。ただ、最近は羊皮紙風の上質紙があり、これのことを「パーチメントペーパー (parchment paper)」と呼ぶことがあります。なので、正確には

・羊皮紙=parchment
・羊皮紙風の紙= parchment paper

ということになります。羊皮紙はカヴンの「影の書(Book of shadow)」や個人の持つ魔女の個人的な秘密のノートの紙としても使われます。しかし、動物愛護の観点からなのか、そうでないのかはわかりませんが、最近では羊皮紙風の紙の方が好まれる傾向にあります。

ちなみに羊皮紙自体は西欧では正式な契約書などは羊皮紙に書かれる伝統があり、日本では珍しいものですが、欧米では意外とポピュラーなものです。

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